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依頼先の選び方
4.依頼先の情報を収集し、比較検討しましょう |
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依頼先といっても、いろいろな会社があり、家づくりのスタイルも異なります。
情報を収集して、比較検討しましょう。
Q1:まず、情報収集はどこから始める?
オススメは、MyHome+.comの『家づくりの依頼先』の依頼先情報です。特徴のあるハウスメーカーや、安心して依頼できる工務店、設計事務所のリンク集です。各会社からのコメントも掲載している他、家づくり体験者の実体験に基づくレビューも参考になります。
・ハウスメーカー
・工務店
・設計事務所(建築家)
Q2:その他の情報源と活用のポイントは?
| 情報源 |
活用ポイント |
| モデルルーム |
・実際の生活を念頭におきながら、空間や使い勝手を体感しましょう。
・ただし、モデルルームは、広い敷地に最高のグレードで理想的に建てられています。予算や条件に合わせて冷静に判断を!!!
・営業マンが様々な質問に応じてくれますので、警戒しすぎず接してみましょう。このとき、営業マンの人柄や対応の姿勢も要チェックです。 |
| カタログ |
・ハウスメーカーの商品情報を細かくチェックします。
・標準仕様の内容と、その場合の本体工事費をチェックします。
・カタログにはモデルルームの写真が使われる場合が多いので、標準以外の仕様や設備に注意しましょう。 |
| 雑誌 |
・ハウスメーカーの商品情報や施工事例をチェックします。
・工務店の施工事例をチェックします。
・設計事務所の作品を見て、作風や家づくりの考え方をチェックします。 |
| インターネット |
・ハウスメーカーのホームページで会社情報、商品情報をチェックします。
・最寄りの住宅展示場も調べられます。
・設計事務所のホームページを見てみましょう。過去の作品から、得意分野や作風、家づくりの考え方をチェックします。
・現場見学会やオープンルーム(内覧会)、セミナーの情報も活用しましょう。 |
| その他 |
・実際の物件を見て、住んでいる人の話を聞いてみましょう。
・工事途中の現場をチェックします。ゴミの始末や駐車のしかた、資材や器具の置き方などで、家づくりに対する姿勢がわかります。
・地域密着型の工務店の場合、地元の評判も大切な情報です。
・地元で設計事務所を探す場合、各地の建築家協会や各県の建築士会に問い合わせる方法もあります。 | |
Q3:街角で偶然気に入った家を見つけたときの調べ方は?
こんな場合は、勇気をだして、気に入った家の建主に声をかけてみましょう。
ちょっと無理という時は、その家の住所と建主名をメモして、管轄の役所へ行ってみてください。建築確認の担当部署で『建築計画概要書』が閲覧できますので、その家の設計者と施工者、その連絡先を調べることができます。
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