| Q. |
プランそのものの打ち合わせはどのようにすすめていくのですか。 |
| A. |
まず、敷地調査のご報告と同時に、ご要望の聞き取りを行います。このとき、極力ご家族全員そろっていただくようにお願いしています。
誰にも心残りがないよう、ひとりひとりの住まいに対する思いすべてをお聞きしたい。たとえ土地には10のものしか入らないとしても、
この時点では20でも30でも、うんとわがままを言っていただいていいのです。それをもとに、こちらでプロとしての判断を加えてプランをつくってご提案します。
具体的な間取り図を前にすれば、何を優先すべきかがみえてきますから、それから要望を整理し、取捨選択していただきます。 |
| Q. |
間取りと同時に建物の工事費も提示するのですか。 |
| A. |
間取りが決まらない段階で見積もりはできません。
もちろん、経験値をもとに、予算内で無理がないと思われる提案を出してはいますが、この時点では詳しい数字のお話はしません。
どんな材料をどのぐらい使うかがわからないのに、金額がはじきだせるはずはないのです。
ときどき、他社からも同時に見積もりをとられているお客様から「概算見積もり」を求められますが、そんなものはありえないと思いますね。
それに、住まいのような大きな買い物を「概算」でお決めになって、ほんとうにいいのでしょうか。 |
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| Q. |
すると、費用の提示はプランがほぼ確定したあとになるわけですね。 |
| A. |
敷地調査や聞き取りを徹底的に行っていますから、間取りは2〜3回でベストプランができるケースが多いんです。
それをもとに、ショールームで部材や設備機器などを見ていただいて仕様を決めます。
こうして初めて建物の見積もりをつくることができる。さらに、付帯工事費用、空調機器や外構のプランと見積もりを加え、
諸費用まで含めた全費用をご提示しています。こうすれば、とくに変更のご要望がない限り、契約後に見積もりが狂ったり、
予定外の費用が発生するようなことはありません。 |