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マイホームプラスクラブ

「会社」を知って上手に付き合う


3.購入者もはっきり意思表示を

会社や営業マンに要求するだけでは、よい関係は作れません。上手に付き合うには購入する側にも必要な態度があります。


【自分の条件をまとめる】

ばくぜんと「よいマンションを買いたい」と思っているだけでは、営業マンとしては何を優先して薦めていいのかわかりません。すべての理想条件を満たすパーフェクトなマンションはないのですから、自分と家族にとって、何が大切で何が妥協できるのか、順番をつけておくことが必要です。「あれもこれも」や「あれもいや、これもいや」では、いくつマンションを見ても、いくらよい不動産会社と営業マンに出会っても決まりません。


【見栄を張らずに正直に】

資金計画の相談に真剣に乗ってくれる営業マンは非常に頼りになる存在です。しかし、見栄を張って、準備できそうもない頭金額を伝えたり、支払えそうもないローン計画をはじいてもらっていては、営業マンのせっかくの努力も無駄に終わってしまいます。自分で資金調達できる範囲を明確にしましょう。そして、恥ずかしいことはないのですから、正直に相談してみるのが正確な返済計画を立てるための第一歩です。


【買い手の態度も大切】

営業マンとよい関係を築くためには、購入者側の努力も必要です。「客だから」といって横柄な態度を見せて、身勝手な要求ばかりしているのは、営業マンにとって"親身になってあげたい人"ではありません。お願いする時には、誠実な態度を心がけましょう。
また、モデルルームへ行く約束をしていたのに連絡せずにすっぽかしたり、こちらからの依頼に応じることを当然のように考え、お礼をいわなかったりというのでは、信頼関係以前の問題。人と人との付き合い方を忘れずに。



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