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広告で興味をひかれる物件が見つかったら、次のステップへ。販売センターやモデルルームで詳しい情報を集めたり、物件の室内をチェックするときのノウハウを紹介します。 新築マンションの広告を見て、興味を引かれる物件が見つかったら、販売センターやモデルルームを訪れるのが一般的。はじめてでも戸惑わないように、雰囲気を知っておきましょう。 新築マンションのモデルルームで圧倒的多数なのが「仮設モデルルーム」。このほかに少数ですが「棟内モデルルーム」があります。それぞれの特徴と、見学するときの注意点を整理してみました。 モデルルームへ出かけるときに携帯したい小道具を紹介します。部屋のイメージだけでなく、実際の寸法などの確認に、あると便利です。 ただモデルルームをながめているだけでは、有効な情報は得られません。疑問があったら、物件担当者に積極的に質問してみましょう。 モデルルームの部分や各部屋ごとにチェックしておきたいことをあげてみました。細かいポイントはチェックシートで確認して下さい。 最近増えているのが開口部を大きく取れる「ワイドスパン」「逆梁ハイサッシ」というタイプです。風通し、採光がよい反面、注意点もあるので知っておきましょう。 「シックハウス症候群」と呼ばれる健康被害は、建材の接着剤などに含まれるホルムアルデヒドが原因の一つとされています。気密性の高いマンションでは内装建材、家具もチェックしておいたほうがよいでしょう。 高齢者に配慮したバリアフリー設計は、さまざまな年代の人が、共通して生活しやすい設計としても考えられるようになってきました。将来を考えて選ぶならどんな対策があったほうがよいのでしょうか。 マンションのセールスポイントの一つとして、フロントサービス、託児施設などのさまざまな共用施設、サービスがあげられている場合があります。たしかに便利ですが、自分にとっての必要度も考えておきましょう。 マンションに長い間快適に住むには、建物の定期的な修繕が必要です。購入を考えているマンションなら、完成後20年間くらいの修繕計画表を確認しておきましょう。 ファミリータイプを対象に、おもなチェック項目をあげました。床や壁の厚さなどモデルルームを見ただけではわからないことは販売担当者に聞いておきましょう。 |
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