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「販売センター、モデルルーム」の活用法
9.多種多様な共用施設とサービスはどこまで必要? |
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マンションのセールスポイントの一つとして、フロントサービス、託児施設などのさまざまな共用施設、サービスがあげられている場合があります。たしかに便利ですが、自分にとっての必要度も考えておきましょう。
【ホテル並みのサービスも】
多様な共用施設やサービスがあると、便利で豊かな生活ができそうに思いますが、実際には住んでから数年で、サービスが廃止されたり、施設が使われなくなったりする場合も見られます。それにはこれらの運営費用がマンションの管理費から支払われることも影響しているようです。このようなマンションを検討するときには、施設やサービスが自分にとってどこまで必要かを判断しておいたほうがよいでしょう。
共用施設、サービスの例
・フィットネスジム
・プール
・キッズルーム(託児室)
・ゲストルーム
・ビューラウンジ
・フロントサービス (宅配便やタクシー手配、コピー、FAXサービス、写真現像など)
・新聞宅配サービス
・ケータリングサービス(出張パーティーサービス)
・ランドリーサービス
・モーニングコールサービス
・住戸内の清掃サービス ...etc
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