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「販売センター、モデルルーム」の活用法


4.物件担当者にどしどし質問を

ただモデルルームをながめているだけでは、有効な情報は得られません。疑問があったら、物件担当者に積極的に質問してみましょう。


【よい担当者とは】

よい担当者とは、表面的なセールスポイント以上に、住む人の立場から物件情報を提供してくれる人です。チラシやパンフレットに書いてあることを説明できるのは当然で、それ以上の価値ある情報をどれだけ購入者に提供できるかがポイント。メリットだけでなく、デメリットもあえて教えてくれる担当者は、逆にそれをカバーするような自信を物件に対してもっているといえるでしょう。

質問のポイント

★事前に質問を準備
モデルルームに入ったとたんに舞い上がってしまうこともありがちです。モデルルームで目に付いたことを聞いていくのもよいのですが、広告パンフレットを事前に読み込んで、知りたいと思った事項を書きとめておくのを忘れずに。

★質問は具体的、簡潔に
「おすすめの間取りはどのタイプでしょう」「このマンションでいちばん日当たりのよい住戸はどこでしょう」「駐車場の所有形態はどうなっているのでしょう」など、ポイントを具体的に押さえながら、確実に情報を得るようにしましょう。

★目に見えないサービスも質問
間取りや設備はどの程度希望がかなえられるか。選択プランが用意されていることもありますし、相談しだいで個別に対応してくれる場合もあるでしょう。
契約後内覧会などの内容、予定について。
入居後アフターサービスの内容、期間など。壁紙のはがれや、入居後一定期間内に発生した不具合を無償で補修するのがアフターサービス。行なっていない場合もあります。



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