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「販売センター、モデルルーム」の活用法


3.活用したい小道具いろいろ

モデルルームへ出かけるときに携帯したい小道具を紹介します。部屋のイメージだけでなく、実際の寸法などの確認に、あると便利です。

※関連ページ:3-5.モデルルーム室内のチェックポイント


【パンフレット】

モデルルームを訪問すれば図面集のはいったパンフレットがもらえますが、できれば訪問前に電話して入手しておきましょう。広告よりくわしく、どんな住戸タイプがあるか、モデルルームでどこをチェックするかなど、事前に見当をつけることができます。


【メジャー】

モデルルームをチェックするときの必須アイテム5メートル以上計れる金属製のメジャーが便利です。図面では部屋の広さは、リビングが10畳、洋室が6畳などといった「畳」表記になっていますが、実際には何メートルあるのか、部屋のサイズを計り、メモしておきます。和室のサイズ、廊下の幅や、キッチン周辺のサイズ、天井の高さも計っておきましょう。家具がきちんと入るか、どれくらい余裕があるか、「畳」表記ではわかりにくい部屋の寸法はチェックが欠かせません。


【懐中電灯】

モデルルームにマンション全体の完成予想模型がある場合、懐中電灯で照らして、日当たりの見当をつけます。建物の形に凹凸や段がある場合など、南側、東西側から照らして隣の住戸の影ができることはないか、外階段など建物自身の影になる住戸はどれかなど、おおまかに見ておきましょう。ただし、周辺の建物状況は販売担当者に聞くか、建設される現地を見に行かないとわかりません。


【カメラ】

いくつかモデルルームを見ていると、記憶もあいまいになってきます。撮影してもかまわないかどうか事前に担当者に聞き、室内の様子を撮影しておくと、あとで検討するときの資料となります。また、現地周辺も撮影しておくとよいでしょう。


【地図】

モデルルームだけでなく、建設される現地周辺をチェックするときに必要です。どのような施設があるか、駅からどの道を通るかなど確認し、メモ資料をつくっておきましょう。


【コンパス(方位磁石)】

現地で、方位を確認し、建物はどちら向きにどのように建つかなど、図面を見ながら見当をつけておきます。このとき、東西南北にどんな建物が建っているかも確認しておきましょう。



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