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「広告」を読み込むテクニックを身につけよう
2.チラシはどこをみたらよいか |
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情報がつまったチラシ広告はどのように見ていけばよいのでしょう?何が載っているのか理解して、要領よく見ていきましょう。
【オモテよりウラを見る】
チラシ広告の表面には、たいてい雰囲気のよいモデルルーム内の写真や、街の風景写真、豊かなイメージを語るキャッチコピーがそえられるなど、人目を引く演出がこらされています。まず、表面はさらりと見ておく程度で、裏面を読んでいくのが賢い見方です。
裏面のおもな情報
★間取り図
販売住戸の間取りタイプ、専有面積、価格などが掲載されています。次のページで見方を紹介しています。
★完成予想外観パース、共用施設内のパース、イラストなど
図面をもとにどんな建物ができ上がる予定か、またマンションの玄関まわりやホールの様子などをカラーで描いたものですが、図の隅に「実際とは異なることがあります」などと注意が記されています。完全に図の通りではないと思ったほうがよいでしょう。
★システムキッチン、洗面室などの設備写真
便利な装備や、収納タイプなどがわかります。ただし、オプション仕様が載っていることもあるので、詳しくはモデルルームなどで確認しましょう。
★物件概要
細かい字でぎっしりと書かれているのが物件概要です。細かくて読むのが面倒くさいと思う人もいるかもしれませんが、重要な情報源です。2-4、2-5、2-6、2-7では物件概要に書かれている基本的な言葉の意味やチェックポイントを説明しています。
★現地案内図
マンションの建設予定地、また販売センター、モデルルームへの案内地図や連絡先が載っています。興味のある物件でわからないことがある場合は問い合わせたり、さらに詳しいパンフレット資料を送ってもらうのもよいでしょう。
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