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住まいの情報局 2008.3.1〜
国交省、地盤情報を提供するサイトを開設 |
(2008/3/26) |
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国土交通省は、地盤情報を検索・閲覧できる『国土地盤情報検索サイト』(KuniJiban)の無償公開を始める。 同サイトは、同省の道路・河川事業などの地質・土質調査によって判明したボーリング柱状図や土質試験結果を検索・閲覧することが可能。社会資本整備の効率化に加え、環境保全や災害対策などに役立つとみている。
公開初日となる3月28日は、関東地方整備局と九州地方整備局管内のボーリング柱状図と土質試験結果一覧表が試験提供される。ほかの地方整備局についても来年度以降に順次提供していく予定。
<公開ページURL> http://www.kunijiban.pwri.go.jp
◎関連リンク 国土交通省のホームページ
東京ガス、デザイン性を高めたリモコンシリーズを発売 |
(2008/3/24) |
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東京ガスは『TESデザインリモコンシリーズ』として、シンプルなデザインをコンセプトに開発した「浴室リモコン」・「台所リモコン」・「床暖房リモコン」を4月1日から発売する。
同シリーズは、白を基調としボタンの配列をする右に寄せることで、フラット感をもたせ、住空間全体との調和を配慮。リモコン前面部の機能表記を英字に統一したほか、各機能の運転表示にLEDを採用することで視認性と先進性を高めている。
また、「床暖房リモコン」には「睡眠モード」機能を搭載。寝入り、就寝中、起床前それぞれの状態に適した室内の温度制御を行う。
◎関連リンク 東京ガスのホームページ
積水ハウス、CO2排出量をゼロにする住宅を発売 |
(2008/3/18) |
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積水ハウスは、居住時のCO2排出分と、太陽光発電システムの発電余剰分により、理論上CO2排出量をほぼゼロにする「CO2オフ住宅」を4月3日より発売する。
同商品は、高断熱・高気密仕様とし、エネルギー効率を高めた設備機器を採用することで、省エネルギー性能を高め、従来の住宅に比べ電力消費を3割削減する。
また、燃料電池と太陽光発電システムにより生活に必要な電力を発電。太陽光発電システムの余剰分は売電し、発電所からの供給量を削減することで、居住時のエネルギー消費に伴うCO2排出量との差し引きをほぼゼロにするという。
◎関連リンク 積水ハウスのホームページ
ノーリツ、軽量・コンパクト化した石油熱源機を発売 |
(2008/3/14) |
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ノーリツは、従来の商品に比べ容積率を34%、重さを8kg軽減したことで、業界で初めて壁掛設置を可能にした石油暖房専用熱源機「OH-Gシリーズ」を4月1日より発売する。
同商品は、新開発の「新スパイラル熱交換器」を搭載。熱効率は82-3%を達成し、省エネ法に対応している。また、必要な熱量分のみ燃焼させる「ガス化比例制御バーナー」を採用したことで、着火・消火回数を減らし、暖房効率を高めた。
壁掛可能なため設置場所をとらず、スペースが有効活用可能になったほか、据置タイプに必要だった工事が不要となり、施工の簡易化、作業時間も短縮している。
◎関連リンク ノーリツのホームページ
トステムフランチャイズチェーン、住まいに関するポータルサイトをオープン |
(2008/3/11) |
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トステム運営による全国の住宅資材販売店からなる「トステムフランチャイズチェーン」は、住まいに関する様々な情報を提供する「TFC-NET」を、3月11日より開始する。
「TFC-NET」は地域に密着した住まいの情報を発信するポータルサイト。工務店・建築会社の紹介や商品情報、イベント情報など、住まいに役立つ情報を地域ごとに公開することで、エンドユーザーの住まいに関する悩みや疑問に応える。
また、全国のTFCスタッフによるコーナーも掲載していくという。
<公開ページURL> http://www.tostem-fc.jp/
◎関連リンク トステムフランチャイズチェーンのホームページ
ヤマハリビンテック、手入れ性を高めたシステムバスルームを発売 |
(2008/3/10) |
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ヤマハリビングテックは、壁に人造大理石を採用し、排水口にヘアキャッチャーを標準装備して清掃性を高めた『ビュート新CZシリーズ』を6月2日より発売する。
同商品は、凹凸や目地がなくすことで清掃性を高めた御影石調の人造大理石「ニューグラニット壁」にツートンカラー2色を追加し、意匠性を高めた。また、清掃の負担の大きい排水口にはヘアキャッチャー「カミトリ名人」を標準装備。洗い場でシャワーを使うことで排水口に水流が発生し、ゴミを中央に集め、更に掃除をしやすくした。
◎関連リンク ヤマハリビンテックのホームページ
1月の新設住宅着工戸数、減少止まらず(国交省調べ) |
(2008/3/7) |
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国土交通省のまとめによると、1月中の新設住宅着工戸数は8万6千971戸(前年同月比5.7%減)だったことがわかった。
内訳は、持家は2万2千480戸(同比4.2%減)で12ヶ月連続の減少、貸家は3万8千776戸(同比2.7%減)、分譲住宅は2万5千52戸(同比11.6%減)で、いずれも7ヶ月連続の減少となっている。
また、分譲マンション着工状況は、東京都が4千267戸(同比23.6%増)、神奈川県が2千840戸(同比47.7%増)で、回復傾向にあるが、近畿圏、中部圏、その他地域では2桁台の減少が続いている。
◎関連リンク 国土交通省のホームページ
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