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住まいの情報局 2002.6.20〜2002.7.4
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住宅金融公庫、住宅ローンの基準金利2.55%へ
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(2002/7/4)
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年金資金運用基金は7月15日から8月26日までの間、2002年度第2回の年金住宅融資の申込みを受け付ける。対象者は、国民年金もしくは厚生年金に3年以上加入している人。貸出金利は、一般住宅(居住面積70―175平方メートル)を購入する場合、期間35年で年3.06%。
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住宅リフォーム・紛争処理支援センター、「安心リフォーム推進キャンペーン」
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(2002/7/3)
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住宅リフォーム・紛争処理支援センター、住宅リフォーム推進協議会、住宅保証機構は連携して、「安心リフォーム推進キャンペーン」を展開中。住宅リフォームに関わるトラブル防止と、消費者が安心してリフォーム工事を依頼できる市場環境の整備を推進している。
専用サイト(http://www.refonet.jp/anshin )では、安心して工事依頼ができる事業者のリスト紹介、無料電話相談の活用などを中心に構成され、リフォームに関するさまざまな対応をしている。
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都市再生の緊急整備地域、決定
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(2002/7/3)
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政府の都市再生本部は7月2日、都市再生緊急整備地域を正式に決定した。東京は「東京駅・有楽町駅周辺」、「環状二号線新橋周辺・赤坂・六本木地域」、「秋葉原・神田地域」、「東京臨海地域」、「新宿駅周辺地域」、「環状四号線新宿富久沿道地域」、「大崎駅周辺地域」の7地域が指定された。
同地域では公共負担部分の無利子貸し付けなどが行われる。内閣官房都市再生本部事務局のHPでは、この都市再生基本方針案などに対する一般からのコメントを募集している。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tosisaisei/index.html
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ミサワホーム、「HYBRID-M」マホーの家を新発売
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(2002/7/1)
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ミサワホームは、ハイブリッド住宅「HYBRID-M」マホーの家http://www.330.co.jp/maho/ の発売を開始した。
顧客の住まいに対するニーズに応えるため、防犯、環境共生、メンタルケア、エイジング(高齢対応)、子育てなど8つの"マジック"プログラムを用意した。外観は丸い門扉、四角い建物、三角の屋根という○□△を基本とし、シンプルで飽きがこなく、時代を超えて住み続けられる住まいがデザインコンセプトになっている。
価格はスケルトン仕様で、坪単価40万9千円から。すべてのオプションを付加した場合
、80万円台となる。
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住宅金融公庫、個人向け融資第2回受付開始
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(2002/7/1)
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住宅金融公庫は7月1日、個人向け融資の第2回受付を7月15日(月)〜8月26日(月)とすると発表した。
なお、今後の受付開始日は、 第3回:14年9月17日、第4回:14年11月15日、第5回:平成15年1月15日、第6回:平成15年3月3日、の予定。
各受付の締め切り日は、その都度設定し受付開始日までに発表されることになっている。
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国交省、住宅公社の解散・縮小へ
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(2002/6/29)
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国土交通省は2003年度から地方自治体が設立している地方住宅供給公社の解散や事業の大幅縮小に着手する方針を打ち出した。地価下落などの影響から経営が悪化、住宅公社の役割が小さくなったと判断。地方住宅供給公社法の改正により解散を容易にするほか、公社の業務を見直す考え。これにより公社に融資している民間金融機関などの不良債権が増える恐れもある。
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西武不動産販売、子育てファミリー向けマンション「モンレーヴ府中南」の販売開始
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(2002/6/27)
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西武不動産販売は7月13日から、東京都府中市で開発中のモンレーヴ府中南(地上6階建、総戸数74戸)の販売を開始する。
モンレーヴ府中南は、多摩川沿いの豊かな自然に囲まれた環境にあり、子育てにこだわった基本24タイプ・44バリエーションの豊富なプランを準備。また、暮らしをサポートするソフトサービスとして、フリーダイヤルによる健康・育児、介護、メンタルヘルス相談やベビー&チャイルドシッター紹介サービスなどを提供する。
間取は2LDKから5LDKで、住居専有面積は70.98〜104.65平方メートル、予定最多価格帯は3800万円台。第1期35戸の申し込み受け付けは7月13〜21日で、抽選は22日に行われる。
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住宅月間中央イベントサイト「住宅・すまいWeb」、開設
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(2002/6/27)
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住宅月間中央イベント実行委員会は、毎年10月に行われる住宅月間イベントの中心となる個人向けの住宅サイト「住宅・住まいWeb」http://sumai.judanren.or.jp を開設した。
同サイトでは、学識経験者をプロデューサーに迎え「高齢者とすまい」、「まちなみとすまい」など6つのテーマについて、最新情報を紹介する「立体シンポジウム」のほか、「ハウジングマガジン」「すまいの実例集」「すまいの知識」などのコンテンツが充実。新しい住宅や環境、住まい方についての情報が集められるようになっている。
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住宅金融公庫、財形融資金利を1.55%から1.43%に引き下げ
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(2002/6/24)
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住宅金融公庫は、財形住宅融資の新規融資金利(当初5年間)を、現行の1.55%から7月には1.43%に引き下げる。新規融資金利は原則として年4回見直し、6年目以降の適用金利は、5年経過ごとの金利見直しにより決定される。新金利の適用は7月1日借入申込み受理分からで、対象となるのは新築住宅、リ・ユース住宅、住宅改良の3種。
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森ビル、特別公開セミナー「大規模都市開発とエコロジカルデザインの共生」開催
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(2002/6/20)
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森ビル主催のアカデミーヒルズ・アーク都市塾は6月28日、特別公開セミナー「大規模都市開発とエコロジカルデザインの共生」を開催する。(受講料3000円)。
アカデミーヒルズ・アーク都市塾は今年4月からワークショップ・スタジオ型のアートスクール「東京AADスタジオ」を開設。隈研吾氏、東京芸大教授の伊藤俊治氏らをスタジオディレクターに迎え、活動を展開している。今回の特別公開セミナーは、環境と共生による超高層建築のアジアにおける第一人者のケン・ヤング氏による講演「大規模都市開発とエコロジカルデザインの共生」、同氏と隈研吾氏による対談「21世紀と環境」が同時通訳で行われる。
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